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±0 スチーム式加湿器(アロマポット付き)
±0 スチーム式加湿器icon
±0プラスマイナスゼロ)のスチーム式加湿器が復活していたのですね。
中央部分にアロマポットをセットできるようになり、カラーも5色展開になりました。機能面では、前回の単純な連続加湿に加えて60%の湿度を保つ自動加湿が選択可能になりました。

一見、加湿器とは思えない斬新なフォルムを考え出したのは、デザイナーの深澤直人(ふかさわなおと)氏。auの携帯電話「INFOBAR」やhhstyle.comのマッサージチェア「NF-01」「NF-02」他多数のグッドデザイン賞受賞作品を発表しています。

「±0」とは、深澤直人氏が、
毎日の暮らしの中に、心をくすぐる何かがかくされている。センス・オブ・ユーモア。それを見つけだし、デザインという知恵を使ってひとつひとつ商品にしていこうと、わたしたちは考えました。
世の中にはモノがあふれているのに人々の心は動かされない。きっと、つまらないから…。
そこでいったんすべてを±0にリセットして、みんながほんとうに欲しかったモノづくりをはじめたいと思います。
との思いで立ち上げたブランド。
艶やかで瑞々しさの漂うフォルムは、まさに「心をくすぐるユーモア」に相応しい作品と言えます。

ただし、機能面では最近の高機能な加湿器には当然劣ります。あくまでも「デザイン」という視点で作品を楽しめる人におすすめです。
注意事項としては、水を捨てる際に機械部に絶対水が入らないよう気をつけること。排水方向の近くに吸気口があるので水が入ると電源が入らなくなるなどの故障が生じる可能性があります。万一水が入って動かなくなったら本体を十分に乾燥させましょう。殆どの場合、また復活します。

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家電 | 【2006-02-17(Fri) 23:59:29】 | Trackback:(2) | Comments:(0)
TAKUMI 超音波式加湿器 チムニー
Chimney
加湿器として一般的なのはスチーム式。電気ポットのように水を沸かして、その水蒸気で加湿するタイプを思い浮かべることでしょう。
この超音波式加湿器Chimneyチムニー)は、その名の通り超音波によって水の分子を振動させ、水蒸気を発生させることによって加湿します。
そのため水を加熱する必要がなく、火傷の心配はありません。出てくる水蒸気ももちろん熱くありません。ひんやりと冷たい水蒸気で、直接手や顔に触れても問題ありません。安定した形状になっていますが、もし転倒したとしても普通の水がこぼれるだけ。子供のいる家庭でも安心です。

ところで、「Chimney」とは「煙突」のこと。掃除機のパイプのような筒は、1本約35cmを2本連結させて約70cmもの長さがあります。このように煙突のような形状としたのは、水蒸気が冷たく、下に降りてきてしまうため。内蔵のファンによって若干煙突から上に噴出しますが、その後はドライアイスのように下へ降り注いできます。できる限り広範囲を加湿するため、高い位置から噴出させています。畳などに座って生活する日本の家庭に適しています。また、リビングルームのラウンジチェアやソファなどの環境でももちろん快適に使用できるでしょう。

超音波式加湿器で一点デメリットを挙げるとすれば、加熱しないためにスチーム式と比べて雑菌が繁殖しやすいこと。チムニーには交換可能な浄水・雑菌フィルターが装着されているためそれほど心配は要りませんが、使用しない場合には水を捨て、乾かしておいたほうが安全です。一度雑菌が繁殖すると、まるで放置した濡れ雑巾のような悪臭が漂うことになってしまうので注意しましょう。
尚、浄水・雑菌フィルターの交換目安は約3ヶ月。1個¥840(税込)です。

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家電 | 【2006-02-13(Mon) 23:14:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ダイソン ディアルサイクロンクリーナー DC12
dyson DC12
吸引力の変わらないdysonダイソン)の掃除機。
以前までのモデルは比較的大型で一般家庭では少々使い勝手が悪かったです。
そこで登場したのが、DC12シリーズ。一般家庭への広範囲な普及を目指し、大規模な宣伝広告活動が行われるようになりました。
今までのタイプに比べるとDC12は非常にコンパクト。ホースを本体に巻きつけて収納することができる点など、まさに「世界初、いかに小さく収納するかを考えたクリーナー。」というコンセプトが現れています。 狭い日本の住宅でも快適に使用及び収納ができることでしょう。

私の使っている掃除機は国内メーカーのサイクロン式(←ダイソンの模倣)。ダイソン社のCM通り、「テクノロジーの限界で吸引力が衰えて」いるようです。フィルターの掃除をすると若干復活しますが、数回使用しただけでまた吸引力低下。家の掃除をするためにまず掃除機の掃除をしなければならないのは非常に滑稽なので、そろそろダイソンの掃除機が欲しいです。

ところで、ダイソンの掃除機でももちろん故障することがあります。 DC12にはその本体に「万が一故障したときに、何がどう壊れたかを自動的に機械音声で連絡する機能」がついています。フリーダイヤルの番号も記載されているので、電話をして本体に受話器を近づけ、音声ボタンを押すだけで掃除機の型番、製造ナンバー、回転数などが伝達されます。
吸引力について、大胆に他社製品との比較広告を展開するダイソン。アフターサービス面においても油断しないその姿勢は評価できます。

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家電 | 【2006-02-11(Sat) 14:24:17】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
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